もう四月というのに・・・猫ばなしを再開しなくてはね。沢山の方から心配して頂きましたが、大震災後も毎日余震があり気分的に落ち着きませんでした。
地震のあった11日のこと・・・
ダンナが外出中で私は二階のパソコンの前におりました。突然揺れたので隣の部屋にいるべべの様子を見に行き、毛布を掛けて1階へ。プリンとマミーが机の下のハウスにいるのを確認してから、ダンナと娘に電話しましたが、何度掛けても繋がらず・・・その後大きな揺れが来て、後ろで物が落ちる音がして怖くなり泣いていました。
長い揺れがどれほど続いたのか・・・手は震え腰がぬけた感じのまま外に出て、Yさんちに向かって走りました。Yさんとしばらく一緒に居ましたが、猫たちの事が気になり家に戻って見たら、食器棚の食器や、猫部屋の猫グッズが沢山落ちて破損していました。片づける事も出来ず2階のべべの様子を見に行くと、ドアが塞がれ中に入れません。そしてまた余震が・・・プリンとマミーが机の下に居るのを確認して、外に出て地べたに座り込んでいると、Y さんが呼んでくれましたが、猫のことが気になりまた家の中へ。
最初の地震から40分くらい経ってからダンナが帰って来たので、べべの様子を見に行って貰いました。ところがどこにも居ない・・・。地震でサッシが開いていたので外に出たのかと心配でしたが、夜になって部屋中を探したら、押し入れに隠れていました。独ぼっちで怖い思いをしたでしょう・・ご免ね。
一番のショックはトントとミーミのお骨が落ちて中の骨がバラバラになってしまったこと・・・「ご免ね、ご免ね」と泣きながらそれぞれの骨壺に半分ずつ納めました。
そのほかの被害は・・・ダンナの部屋の水槽の水が溢れ、近くにあった電話機が故障。それと、お風呂場のタイルが何枚かひび割れしていました(;_;)。破損した猫グッズの数は分かりませんが、ビニール袋二袋分を捨てました。とっても気に入っていた品も多くてショックでしたが、被災地の皆様の事を思うと、我が家の損害なんてたいしたことありませんよね。
今回の震災で被害に遭ったのは人間だけではありません。沢山の動物も・・・
この震災の発生を受け、財団法人日本動物愛護協会、公益社団法人日本愛玩動物協会、社団法人日本動物福祉協会、社団法人日本獣医師会で構成される「緊急災害時動物救援本部」が立ち上がりました。
被災動物への支援をお願い申し上げます。
緊急災害時動物救援本部
みのりさん家族が無事で、何よりでした。
みのりさんも恐くて辛い思いをして、本当に大変でしたね。
体調を考えながら、出来る事からゆっくり始めて下さいね。
明日に向かって、みんなで一緒に生きていきましょうね。
本当に、無事でいてくれてありがとう。
みのりさん、今日は。
少し、元気になられたようで胸をなでおろして
います。
べべちゃんとプリン&マミーちゃんの冷静沈着
な行動!素晴らしいですね。
人間も見習わないと。なんちゃって?
お茶届きました。ありがとうございました。
昨日?か一昨日の報道で震災から3週間漂流していたワンちゃんが保護されて、無事飼い主さんに
抱っこされてるのがテレビに映ってましたね。
★ にゃん姉さん
いろいろとご心配をお掛けしました。
とっても怖かったけどお陰様で人も猫も怪我なく無事でした・・
被災地の方々から比べると幸せですよね。
日本中が早く落ち着きたいです。
★ たまさなえさん
気にかけて頂き有難うございました。
猫は早く感知できるみたいね
落ち着いて私も猫を見習わなくてね
まだ余震が毎日のように揺れてる被災地の動物達も頑張ってもらいたいです
本当に心からお見舞い申し上げます。
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